かぷせる新聞

調剤薬局向けレセコン「調剤くん」開発元の(株)ネグジット総研から、調剤薬局向け(経営者・薬剤師)セミナー等の情報を発信します。

本日、「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金IT導入支援事業者」に採択された旨の連絡がIT導入補助金事務局からありました。

NGになる理由はありませんでしたが、まずは第1段階をクリアすることができました。

調剤くんV7もITツールとしての登録申請中ですが、採択の結果は最短で5月13日(月)に連絡される予定です。

既にご存知の方もあると思いますが、中小企業投資促進税制・中小企業経営強化税制が2年間延長されていますので、ご報告致します。

以下の「平成31年度税制改正のポイント(中小企業・小規模事業者向け)」(中小企業庁)をご覧ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2018/181221yosan12.pdf

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4.生産性向上に向けた設備投資を支援します
・特別償却(30%)又は税額控除(7%)を受けられる中小企業投資促進税制及び商業・サービス業・農林水産業活性化税制の適用期限を2年間延長します。
中小企業等経営強化法による認定を受けた経営力向上計画に基づく設備投資を行った場合、即時償却又は税額控除(10%) を受けられる中小企業経営強化税制の適用期限を2年間延長します。併せて、働き方改革に資する設備も適用対象であることを明確化します。
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また「中小企業経営強化税制 事前登録ソフトウェア一覧(2015年5月以降発行分)」(情報サービス産業協会)にも調剤くんV7がそのまま掲載されています。
https://www.jisa.or.jp/it_info/various/tabid/2217/Default.aspx

269-1612-168-160    調剤くんv7    Ver1.0.0.0    2016    (株)ネグジット総研

この登録は販売開始後5年経過するまで有効ですので、今回延長された期限内については有効となります。

1.平成30年度補正(2019年実施)IT導入補助金概要

T導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに
合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、
事業者様の業務効率化・売上アップをサポートするものです。

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合った
ITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を
図っていただくことを目的としています。

平成30年度補正(2019年実施)IT導入補助金は、多機能・多様なITツールに対応
できるよう補助額を増額し、より業務プロセスやバックオフィス業務を中心とした
IT化を促進します。

●補助対象者
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等の
サービス業の他、製造業や建設業等も対象)

●補助対象経費
ソフトウエア費、導入関連費等
事前に登録されたITツールが補助金の対象です。

●補助上限・下限
・A類型  40万円以上、150万円未満
・B類型 150万円以上、450万円以下

●補助要件
・A類型 必要なプロセス数が2以上かつ、業務プロセスを1つ以上含むこと
・B類型 必要なプロセス数が5以上かつ、業務プロセスを3つ以上含むこと

●補助率2分の1

●公募(交付申請)期間
・A類型 5月27日(月)~6月12日(水)
・B類型 5月27日(月)~6月28日(金)

●採択予定日
・A類型 6月26日(水)
・B類型 7月16日(火)

●予算・採択予定件数
 100億円、6千件

●IT導入支援事業者登録
 ・登録申請:4月15日(月)開始
 ・IT導入支援事業者の採択発表は随時実施

●ITツール(ソフトウエア、サービス等)登録
 ・登録申請:4月19日(金)開始予定

●ご注意
 情報発信のみのホームページ作成は対象外です。

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調剤くんV7・薬歴くんはA類型での登録を目指し、申請を行います。
ITツールの登録審査に10営業日必要とのことですので、ITツールの登録が確定するのは最短でGWあけて2週目の5月13日(火)以降になりそうです。

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